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脂肪吸引Info Act08 部位別の痩身方法(メソセラピー)

トップページ部位別の痩身方法メソセラピー

部位別の痩身方法



メソセラピー(脂肪溶解注射)

ランチタイム・セラピー
ダウンタイム(腫れや不自然さが回復するのに要する時間)を気にせず気軽に痩身

メソセラピー・ダイエットは、注射をするだけで、気になる部分のサイズダウンできるダイエット法です。脂肪のあるところは、どこでも施術可能です。薬剤が気になる部分に直接働きかけ、溶解された脂肪細胞は血中に吸収され体外に排出されます。食事によるダイエットとは異なり、不必要な皮下脂肪を取り除く治療なので、リバウンドの心配はなく、どんなダイエットでも改善が難しかったセルライトにも効果のある画期的な方法です。

作用

脂肪溶解注射では、大豆などに含まれるレシチン成分であるフォスファチジルコリンという物質とカルニチン、麻酔薬のキシロカインを調合したものを注入します。フォスファチジルコリンには、細胞内外への脂肪の動きを促進し、蓄積脂肪の分解・代謝を増進するミトコンドリアの呼吸鎖を刺激する作用があります。つまり、血清中コレステロール値及び中性脂肪を低下させる働きがあるのです。また、カルニチンという成分は、脂肪組織に入るとリパーゼ(脂肪分解酵素)という酵素を生成し、それが、脂肪組織を溶かし破壊します。

効果

より安全に行なうために、1回の施術範囲には制限があります。血中に溶け出る脂肪の成分値が、身体にとって問題のない範囲でのみ治療を行ないますので、両手の平サイズが1回の治療で行うことの出来る範囲です。血液中のコレルテロールや中性脂肪が変化しない(正常な値である)ことが条件なのです。

1回毎に少しずつ着実にダイエットを行なっていくと考えましょう。

プチ脂肪吸引とメソセラピー

メソセラピー脂肪吸引は、100%物理的に脂肪を取る手術です。1回の施術の範囲と効果で脂肪吸引に優るものはありません。しかしながら、手術ですのでダウンタイム(腫れや不自然さが回復するまでの時間)を考えてご計画を立てられる必要があります。メソセラピーは、化学的に脂肪を取る手術です。ダウンタイムを考える必要もなく気軽に受けていただけるため、ランチタイム・セラピーとも言われています。反面、1回に出来る範囲に制限があり、繰り返し行なうことで効果が出てきます。

この二つの施術の良いところを組み合わせたのが、プチ脂肪吸引とメソセラピーを同時に行うというものです。「回復までの時間を取ることが出来ない」、「手術を受けるまでに、まだほんの少し時間が欲しい」など、さまざまな理由で手術を受けられない方にも、気軽に受けていただけます。

方法は、まず、通常の脂肪吸引で使用する半分程度の細いカニューラにより、1/3〜2/3程度の皮下脂肪を吸引します。さらに、その部分にメソセラピーを併用することにより、残存している脂肪をバランスよく溶解していきます。ダメージが少ないため、腫れや内出血もごくわずかです。



メソセラピーの語源

メソセラピーの語源は、ラテン語の「中間部分」に相当する解剖学的な名称です。

身体の外の部分は皮膚、内の部分が内臓で、皮下組織はその中間に位置します。

メソセラピーとは皮下に何かが作用するということに、その語源が由来しているようです。

つまり、メソセラピーとは、メソ(中胚葉:脂肪やコラーゲン組織・筋肉・骨など)由来のものを刺激することにより、各種病態をセラピー(治療)することを言います。実際には、必要とする組織に、極細の注射針を通して作用物質を直接注入し、刺激を行います。 治療目的により注入薬剤は多種に及びます。但し、メソセラピーという大まかな概念は、数百年前にフランスで端を発したので、ラテン語の「中間部分」と、必ずしも一致するとは限りません。そのため、現在使用しているメソセラピーの語源を、はっきりと上記のように断定することはできません。





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